コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS


新品価格:5,436円 / 中古価格:5,200円 (08/04/30 現在)
2008-03-27
主人公はあなた自身。「コードギアス」の世界に入り込め!
舞台はStage6(ルルーシュが黒の騎士団を結成した直後)の頃のコードギアスの世界。あなた(=ゲームのプレイヤー)は記憶をなくし、アッシュフォード学園に迷い込んできたところをミレイに救われます。その後の展開はあなた次第です。コードギアスの世界を歩き、登場人物達と会話し、ふれあい、時に助け、時に戦い、自由に行動して下さい。

TVアニメのスタッフによる新作アニメも挿入
登場キャラクター40名以上、人気声優陣が多数参加し、15000ワードものセリフをフルボイスで収録しています。キャラクターやイベントのグラフィックは全てTVアニメのスタッフによる描き下ろし。新作アニメも挿入され、物語を盛り上げます。エンディングは20種類以上あり、繰り返し遊ぶことができます。

PlayStation2版だけの「シアターモード」
PlayStation2版では、ゲーム中のグラフィックと好きなセリフを組み合わせて、自分だけのイベントを作って楽しめる「シアターモード」を搭載。さらに、ボーナスシナリオとして「ブルームーンの晩に礼拝堂で告白したカップルは結ばれる・・・」というアッシュフォード学園の伝説をモチーフに、恋愛ゲームの要素を盛り込んだ「ブルームーン編」を収録しています。
個人的には結構おもしろぃですょ。
私はPS2版しか買ってないのですが、結構ハマりました。
最初は、ギアス編で苦戦していたのですが、その後はすんなりいろんな人のENDが迎えられました。
しかも、20種類ぐらいのENDがあり
戦闘は苦戦しますが、攻略がわかっていればどんどん先に進めます

ストーリーもギアス篇、黒の騎士団篇、軍人篇、親衛隊篇、純血派篇、アッシュフォード学園篇、ブルームーン篇など様々なルートがありました。

私個人的には、ゲームをやっていてギアス篇で意外にも主人公が好きになりました
<ジェレミアこと(オレンジ)のストーリーも結構好きです>

とにかく、長く恋愛&友情系のゲームを楽しみたい人にはオススメのゲームです。
女性も男性も……
一通りプレイしたのですが面白いです!

女キャラの多いこのゲームを買うのを迷っていたのですが、普通に楽しかったです。

とてもキャラクターが魅力的です。

恐らく女性でも男性でもコードギアスファンなら楽しめると思います。


いろんなキャラと仲良くなれます。
ギアス篇、ブリタニア軍人篇、黒の騎士団篇、アッシュフォード学園篇、ブルームーン篇があり、これをクリアしていくとまたシナリオが追加され、親衛隊ルートや純潔派ルートなどがプレイできるようになり、やりごたえも十分あります。


ブルームーン篇を目当てに買ったのですが、こんなに本編が面白いのならPSP版を買ってもよかったかなと思います。



ただ、難点をあげるとシステムがいまいちです。
プレイが苦になるほどではないですが、不便です。

スキップやセーブなどもっと自由度が欲しかったと思います。




十分楽しめたので星五つです。
シナリオ4つクリアしての感想
良かった点
・グラフィックやアニメはPS2にしては綺麗です
・主人公=プレイヤーで感情移入しやすいです(名前変更可能)
・マルチシナリオで何度でも楽しめます
・シナリオ分岐もわかりやすく親切
・狙ったキャラとのマルチED

悪かった点
・原作同様くらいEDが多い
・EDが手抜き、グラフィック1枚もついてないEDも多い
・ストーリーが唐突に進行する
・ロードが多い

総評
原作のファンで恋愛編があるPS2版を購入しました。本編とは違う魅力あるキャラたちとの
ストーリー展開やEDがこのゲームの魅力だと思う。カレンシナリオはファンには最高の
シナリオ+EDでしょう。
コードギアスファン+恋愛ゲームファンなら買いだと思います
ギアス編を一回クリア後の感想
キャラゲーとしては及第点、キャラの魅力は十分に伝わってくる。
ゲーム内容は移動先を選択してキャラと会話するだけ、たまに選択肢を選ぶ程度
戦闘イベントもあるが、基本は正しい手順を選ぶだけなのでゲーム性は低いと思う。
システム面での不満をよく耳にするが自分は今のところ気になる程ではない。
が、PCアドベンチャーの熟成されたシステムには及ばないとは感じた。
ゲーム性が低いので全体的な評価は星3つ
ギアスファンの自分としては非常に楽しめているので星4つ
5000円程で購入したが今のところ満足している。
主人公というアニメに存在しないファクターで悲劇回避!
この手のゲームとしてはコンフィング機能が弱い。
セーブはMAPシーンのみだったしスキップも任意にしにくい。
環境最悪と言わないまでももう少し何とかして欲しかったかな?
せめてオートとスキップ位自由にできると良かった。
でも、シナリオは中々良かったと感じた。
飽く迄全シナリオ一週目の感想だけど。
主人公の手(能力的には声で聴覚に機能)で「あの」
悲劇を回避してアニメではあり得なかった未来をエンディングで提示してくれたし。
その代わり、撃たれたり
力を失ったりと代償はあったけど。
得難い友情、得難い未来を手にしたと信じたい。
ギアス編は何だかBadEndっぽかったから少し気になったけど。
多分あの後は歴史通りに話が進んだんだろう。
ナナリーの心に若干の変化を置き土産に残して。
後どうでもいい事なんだけど、ダールトン将軍のセリフに笑える間違いが。
「狙撃犯」って味方を指す言葉じゃないよね。
狙撃犯、ゼロを撃て!
って感じだった。