無双OROCHI 魔王再臨(通常版)


新品価格:5,500円 / 中古価格:5,292円 (08/04/30 現在)
2008-04-03
魔王が創り出した異世界に新たな驚異の影が。前作のその後に迫る続編がついに登場
突如現れた魔王・遠呂智(オロチ)によって創り出された異次元の世界を舞台に「真・三國無双」シリーズと「戦国無双」シリーズの武将になりかわり、一騎当千の爽快アクションが味わえるタクティカルアクションゲーム。

前作「無双OROCHI」後のストーリー
本作で描かれるのは、前作「無双OROCHI」のその後の世界。三國・戦国の英傑達の活躍により平和を取り戻したかに思われた異世界に、新たな脅威が迫ろうとしていた。前作同様、三国志の魏・呉・蜀と戦国の4本のストーリーを収録。さらに、それら4本とは異なる新たなストーリーも追加しています。

時空を越えて新たな英傑たちが参戦
本作ならではの夢の英傑が登場。古代中国神話に登場する「伏犠」をはじめ、時空を越えた新たな英傑たちが多数追加されています。また、2007年8月に発売された「戦国無双2猛将伝」に登場した「前田利家」や「長宗我部元親」などの5人の武将も参戦しています。

白熱の対戦を繰り広げる2つの新モードを搭載
闘技場などのオリジナルステージで、対人戦もしくは対コンピュータ戦を行う2つの新モード「バーサスモード」と「サバイバルモード」を追加しています。

夢の競演を実現する新モード
夢の対決・競演を楽しむ「ドラマティックモード」を新たに追加しています。「無双OROCHI」ならではの世界観で、用意された様々なシチュエーションを楽しむことができます。

「魔王再臨」オリジナルの戦場を追加
「無双OROCHI魔王再臨」用に完全新規のステージを多数追加。さらに「真・三國無双4猛将伝」「戦国無双2猛将伝」からもステージが追加され、圧倒的なボリュームでゲーム世界を彩ります。

新アクションを追加
「無双OROCHI」で実現した3人1組によるチームバトル。本作では、そのチームバトルをより活かした新たなアクション「援護攻撃」と「合体技」を追加しています。
なんだよ今作のストーリーはよ
気に入らない。前作の方がいい。清盛空気じゃねーか、全然活躍しねーし、オロチも前作ほどの強大さが全くない。なんか緊迫感がない。戦国以外ストーリーゴミ。つうか微妙なキャラをメインにしてストーリー進められも萎える。前作の信長大活躍が良いとは言わないけど、今作よりは遥かにいい。あとキャラいくら増やしてもストーリー少ないからすぐ飽きる。自分は清盛がもっと活躍してほしかったので残念。呂布も敵キャラなら敵キャラでもっと強くしてストーリーに絡ませろ、清盛より空気じゃねーか。卑弥呼とか意味分からんしなんやあのクソ餓鬼、ゴミキャラ増やすな萎えるわ。とグチャグチャな文になったが言いたいことはキャラだけ凄い糞ゲーって事。一日で全クリしてその日に売った。
難易度に不満
もう一つ上の難易度があれば尚楽しめただろうと思うと残念。アクション慣れしていない人には易しく取っ付き易いと思うが、散々無双をやってきた者としては非常に歯ごたえのない作品になってしまった。

女子向けに劣化させんのはいい加減に欲しい。
爽快感重視のゲームが、より初心者向けに
 前作は敵を秒殺できる代わりに、こちらも瞬殺されかねないという、無双の異端児だった。
 今回もそういった傾向は受け継がれているものの、敵味方どちらにも、前作ほどの攻撃力は無くなっている。
 爽快感は目減りしたものの、今回はより多くの人が難易度「激難」を楽しめるのではないかと思う。

 また、元々武器に8重の属性を乗せることができ、それがチャージ攻撃で発揮される仕組みだったのだが、そこにさらに3重に「錬成」という特殊効果を加えられるようになった。
 中でも通常技にまで属性が乗る「天舞」が超強力で、恐らくアクションゲームが全く苦手な人でも、天舞さえ付ければ何とかなるのではないだろうか。

 問題は、「選択肢」の乏しさにあるように思う。

 キャラクターは、非常に出すのが面倒な武将を除いても90人も選択でき、お手軽な強キャラからマニアックな強キャラ、誰がどう触っても弱いキャラまで揃っているので、そういった面での選択肢は豊富だ。
 しかしストーリーモード&フリーモードのステージ数は多いとは言えず、初心者を意識した作りのせいか、極端に歯ごたえがあるステージも無い。
 ドラマティックモードはかなり難しめになっているものの、こちらは武将3人組が固定、変更などはできない仕様になっている。
 バーサスモードは2人専用なので近くに腕を競える相手がいなければ意味が無く、バーサスの総力戦にAIが付いて連戦になったサバイバルモードは、例えば真・三國無双の修羅モードや戦国無双の無限城ほどには、挑戦意欲を掻き立てる作りになっていないように感じた。

 それでいてドラマティックのシナリオには出現条件があり、一部かなりやり込む必要があるものがあるため、それを一刻も早く出そうと作業プレイになり、結果として飽きてしまう人もいるようだ。

 選択肢の乏しさという意味では、前作で強すぎた武将に加えられた調整が、一部「使える技をダメ技にする」という手法になっていたのがとても残念だった。
 これをすると強い弱いではなく、その武将がつまらなくなってしまうのだ。
 ザコ性能になっても天舞があるからいい、というものではない。天舞を付けると、今度はスリルがゼロになってしまってつまらないからだ。
 そういう意味では、新武将が実にバランスよくできているのが、逆にそうした一部武将の調整のダメさ加減を浮き彫りにしているようにも思う。

 8重属性+3重錬成による派手なアクション、そこから生まれるOROCHIならではの戦術は、とても楽しい。
 だからこそ、前作強キャラへの調整が適切だったなら、修羅モードがあったなら、そんな事を思わずにはいられない。
 また、ゲームマニアとしての意見だが、今回の敵の動きなら激難のさらに上の難易度が必要だったのではないだろうか。

 魔王再臨は、水準以上の良作である事は疑う余地がない。
 だがそれは、ここに書いたような「残念だった部分」を帳消しにはしていない、とも思う。
レビュー
感想

総合的に、個人的には十分楽しめました。キャラクターも多く、戦場でのイベントやドラマティックモードでのキャラ同士の会話等、すごく好きでした。

ただ個人的に、もの凄く個人的に、ここがああだったらな、と思ったことは、
まず、前作からの3人1組制度。1人の操作キャラだからこそ、
楽しいとゆうか。それと、 天舞。コレが、全てのやる気を吸収してしまう。コレ、要る? と、感じました。
おもしろいと思いますが、ちょっときつい
ストーリー的には楽しめました。歴史好きなんですが、これはこれでおもしろいかな?という評価です☆前作同様、キャラの性格とか歴史人物とあってるとか思います。
ただ操作方法とか戸惑いはあります。ただそれは最初だけで、やっているうちに慣れてきます。
一つだけ不満があるといえば、ドラマティックモードのステージを全て出すのが大変です。ある程度はすぐ出ますが、、全て出すには時間と根気がないと無理です(大げさな言い方かもしれませんが)。
数ステージくらい出すのに苦労するかもしれません。
おもしろさなどは問題なく満足してます☆